薬膳の知識から、お子さま向け食養生をアドバイス

今月からまた、薬膳の講座に通っています。 

秋冬バージョンの食養生法を仕入に♪ 

この↓薬膳講座は、難しい食材が出てこない上に、簡単に作れるレシピを教えてもらえるので、非常に役立ちます!

10月開講 今日からできるおウチ薬膳<基礎からレシピまで>


薬膳には2パターンあります。

1.食養…普段の食生活をどうすると健康でいられるか?

2.食療…食べ物でトラブルを治す。


食養は、楽しくておいしいことが多いです。

食療は、禁止事項がかなり多く、ご馳走があふれている日本においてかなり厳しい内容。 

なるべく食養生で、食療が必要な病気の状態にならないように生活したいですよね。


昔は、栄養が不足することでおこる病気が多かったので、栄養が多すぎて病気になる、という発想になかなかならないのが今の現状です。

不調だから食べなきゃ!!

と、思われる方が多いです。

みなさま、高いお金を払って買った健康食品、美容食品、満足のいく効き目を感じていらっしゃいますか?

感じていないのであれば、それは、身体の中に余計な不要物があふれているのかもしれませんよ?

私は小児はりを得意としている鍼灸師なので、薬膳講座で仕入れた知識を、お子さま用に考えて、アドバイスすることもできます。

夜泣き、カン虫、落ち着きがない、便秘、風邪を引きやすい…などなど、お子さまの様々な症状に、小児はりをするだけでなく、東洋医学的に生活習慣のアドバイスもさせていただきます。

どんな体質の子が、何を食べ過ぎるとどんな症状がでるのか?

これを知っているのと知っていないのとでは、お子さまの症状の治り具合は違います。

不調を未然に防ぐこともできるのです。

大人と違って、まだ身体の中にノイズが少ない状態のお子さまは、本当に、食事を意識してあげるだけで効果抜群です。

体質にあった食事の仕方を身に付けることは、これからの長い人生を健康に楽しめる身体作りの基礎となります。


そして、お母さん、お父さんも、ご一緒に食事を改善すると、ダイエットもできて美肌も手に入れることができます。

健康診断も怖くなくなる…かも?

小児はりきゅう師なおみん

札幌市西区、小児はりで、子どもを元気に、ママを笑顔にするセラピスト。 Webサイトに書いてきた食養生記事が、読み返しにくくなってきたので、こちらに引っ越しました。