幼児食のすすめ方

離乳食「食べさせてもらう」→幼児食「自分で食べる」
となります。
スプーンやフォークなど食べるための道具も上手に使えるようになります。
食事も、小さく刻んだり、とろみをつけていたものが、幼児食はいろいろな形や味などで変化を加えることにより、食べる意欲が養われます。

また、幼児期は「楽しく食べる」食育の原点です。
食べることから生活に喜びや豊かさを感じることです。
食事はこどもにとって最も身近な親子のふれあいの場です。

↑この写真はひいばあちゃんとのふれあいの一コマですが…。

毎日の食事から心の安定を得て、子どものからだと心を育てましょう。

遊びに行く日のお昼ご飯はよくお弁当を作っていました。
おにぎりに海苔やひじきを混ぜたり、卵焼きにかぼちゃやほうれん草をまぜると、けっこう葉もの野菜を自分で食べてくれました。

楽しく食べられる工夫を♪

小児はりきゅう師なおみん

札幌市西区、小児はりで、子どもを元気に、ママを笑顔にするセラピスト。 Webサイトに書いてきた食養生記事が、読み返しにくくなってきたので、こちらに引っ越しました。