なおみん

超隠れ家サロンのおばちゃん鍼灸師。
怪しげな東洋医学用語をブツブツ言いながら、鍼してます。
病院では「特に悪いところはありません」と言われたのに、何となく調子が悪い。
時々襲われる不調の原因と対策を知って予防したい。
…という、30代40代女性と子どもたちに「とっておきの場所」として選ばれる治療院をやっています。
アメブロは日々の勉強の話や日常、独り言などをとりとめもなく書いています。

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備忘録:ガスコンロで米を炊く

9月6日(木)未明に起きた胆振東部地震により、全道が停電となりました。我が家は幸い、建物の倒壊や壊れたものもなく、地盤沈下や液状化現象に見舞われることもなく、水とガスが使える状態。手回し発電&ソーラーパネルで充電ができる、懐中電灯付きラジオが、常時、居間に置きっぱなしの家だったため、落ち着いて生活することができました。そのため、「フライパンでご飯炊いてみようかな♪」なんて、半ばキャンプ気分で、炊飯にチャレンジ!非常食用のお米よりおいしく、簡単に炊けたので、備忘録として書いておこうと思います。米に対する水は、炊飯器の釜で計りました。米2合→水450ml米3合→水650mlくらいが目安とのことです。米は30分~60分ほど、水に浸しておくとよいのですが、浸さなくても炊けました。タイマーセットしてあったけど炊飯前に停電になって、1晩以上水に浸かっていたお米も普通に炊けました。テフロン加工のフライパンを使いましたが、厚手の鍋であれば大丈夫だと思います。テフロン加工だと、焦げ付かないのでおすすめです。米と水を入れた鍋を火にかけて、10分。噴いてきたら、噴きこぼれないように調節しながらグツグツ。10分経ったら、弱火にしてフツフツ12分~15分。蓋を開けずに火を止めて、10分以上蒸らしましょう。小川家、常備しておいて助かったもの・米・味噌(昆布とおかか)・のり・乾麺・ツナ缶・キャベツ、ニンジン、ジャガイモなど、常温保存の利く野菜イマイチだったもの・お湯を注ぐだけで食べられるワカメごはん

もやしと小松菜のナムル

忙しいとついつい、出来合いのものやレトルトのものに頼りがちに。でも、忙しくて疲れているときに、油っこいものや味の強いものは胃腸に負担に感じることはありませんか?そんな日がある方は、キッチンに立てる時に、おかずを多めに作っておくのがおススメです。我が家でよく作るのは、ナムル。息子っちのお気に入りおがずの一つです。・野菜もやし、千切りにした人参、もやしや人参の長さに合わせて切った小松菜を用意します。これは、他の料理の下ごしらえ中に切っちゃえますね。・調味液お鍋にお湯を沸かして、鶏がらスープを溶かします。粉タイプでも練りタイプでも、お好みのものをお使いください。

塩で味を調節します。ちょっと薄いかも?と思うくらいにしないと、漬け込んで冷めた時に味が濃くなってしまうのでご注意ください。火を止めて、ごま油とお酢を少々。大きめのお鍋にお湯を沸かします。人参→小松菜→もやしの順番に鍋に入れていきます。1回1回野菜を引き上げて、別々に茹でなくても、どうせ漬け込む液に入れた時に混ざるんだから一緒にゆでちゃいましょう!ただ、大き目なお鍋やフライパンを使って茹でないと、もやしを投入した頃にはあふれてしまいますのでご注意ください。野菜をざるにとり、よくお湯を切ります。ここでしっかりお湯を切っておかないと、せっかくの調味液が薄くなってしまいますので、ここはしっかりと! 調味液が熱いうちにゆでた野菜を浸します。野菜も熱いうちに。冷める時に味が染みやすくなります。ボールの中でよく冷めてからジッパー付きの袋やタッパに入れます。(ボールにラップしてそのままでもいいけど…)しっかり冷ましてから冷蔵庫の中に入れてくださいね。必要な分だけ出して、白ごまをかければ出来上がりです!